更新日: 2026年06月25日
闇金や違法金融を調べるとき、業者名だけで検索しても見つからないことがあります。名前や屋号は簡単に変えられるためです。むしろ、電話番号、LINE名、Signal名、SNS名、振込先名義などを組み合わせるほうが手がかりになります。
まず電話番号で検索する
電話番号は、業者名よりも記録に残りやすい情報です。番号だけ、ハイフンあり、ハイフンなし、先頭の0を含む形など、複数パターンで確認してください。当サイトでも電話番号系の検索から流入が出始めています。
LINE名・表示名は表記ゆれを見る
LINE名やSNS名は、ひらがな、カタカナ、ローマ字、記号付きなどで表記が揺れます。完全一致しない場合でも、読み方や一部の文字列が近い情報がないか確認してください。ただし、似ているだけで同一と断定しないことも大切です。
スクリーンショットを残す
連絡内容、相手の表示名、ID、送信日時、要求された内容は、消さずに保存してください。相談時に状況を説明しやすくなります。相手に見せるためではなく、自分の記録として残すことが目的です。
検索で見つからない場合
検索で情報が出てこないから安全とは限りません。新しい名前や一時的なアカウントを使っている可能性があります。不安がある場合は、追加で個人情報を渡す前に相談先を確認してください。
ヤミ金ハザードマップで確認できること
当サイトでは、闇金・違法金融に関する業者名、電話番号、LINE名、Signal名、口コミ、掲示板情報を整理しています。名前だけで断定せず、複数の手がかりを照合してください。