更新日: 2026年09月14日
家族や職場へ連絡すると示された、または実際に連絡があったときは、相手の発言を評価する前に、確認できた事実を時系列で分けて記録します。このページは相談前の整理方法を扱うもので、個別の法律判断や連絡を止める結果を保証するものではありません。
最初に分けて残す5項目
- 連絡の日時:着信・メッセージ・家族や職場からの伝達があった日時を、分かる範囲で控えます。
- 相手が示した情報:業者名、担当者名、電話番号、LINE名、表示されたアカウント名を別欄にします。
- 連絡の対象:家族、勤務先、同僚など、誰にどの手段で届いたかを確認できる範囲で残します。
- 伝えられた内容:金額、期限、要求、URL、折り返し先など、画面や伝言で確認できた文言を保存します。
- 手元の資料:着信履歴、メッセージ、申込画面、振込明細などの保存場所を記録します。
家族や勤務先の氏名、住所、電話番号、勤務先情報などを公開ページや掲示板へ投稿する必要はありません。必要な情報は、相談先へ伝える範囲を確認しながら手元で管理します。
「連絡する」という発言と実際の連絡を分ける
連絡を示すメッセージがあったことと、第三者へ実際に連絡が届いたことは別の記録です。発言だけでなく、受信日時、送信元、相手が示した対象、第三者から伝えられた内容を別々に残してください。記憶で補わず、確認できない部分は未確認と書きます。
公的情報と手元の連絡を混ぜない
金融庁などの注意情報は、手元で受けた連絡の事実とは役割が異なります。公的ページのURL・確認日と、相手から届いた情報・受信日時を分けて保存します。公的情報に似た表現があっても、個別の相手の安全性や違法性をこのページだけで断定しません。
確認後の次の整理
連絡先の表示やメッセージが確認できたら、電話番号・名称・LINE名をそれぞれデータベースで照合できます。掲載の有無は一つの材料であり、相談前の整理票には一致した項目と未確認の項目を両方残します。
よくある確認
家族や職場に連絡すると言われたら、何を残しますか
発言があった日時、送信元、示された連絡先、要求内容、手元にある画面や履歴を分けて残します。相手の評価を確定するためではなく、相談時に事実を伝えるための記録です。
家族の連絡先を相談ページに書いてもよいですか
氏名や電話番号など第三者を特定できる情報は、公開ページや掲示板へ書き込まず、必要な範囲を相談先へ確認してください。
ヤミ金ハザードマップで照合する
当サイトでは、電話番号、業者名、LINE名、掲示板の投稿を分けて確認します。掲載や一致だけで相手の安全性・違法性を断定せず、相談前に手元の事実と未確認事項を整理してください。
参考にした公的情報
家族・職場への連絡を相談前の記録へ分ける
連絡日時・対象・要求内容・手元の資料を分け、第三者の個人情報は公開しない整理です。
チェック状態はこの端末内だけで扱い、氏名・住所・電話番号・口座情報などは送信・保存しません。
金融庁の登録貸金業者情報検索で確認できる項目も、手元の記録と分けて扱います。