更新日: 2026年09月16日
金額や期限を繰り返し示されたときは、最初の連絡から現在までを時系列で整理します。このページは相談前の情報整理を扱い、返済や交渉の個別方法、結果の保証を示すものではありません。
時系列に並べる6項目
- 最初の接触:広告、電話、メッセージなど、最初に確認した日時と入口を残します。
- 提示された金額:相手が示した金額と、画面や文面の保存場所を分けます。
- 期限:支払期限、変更された期限、期限が不明な部分を別欄にします。
- 連絡手段:電話、SMS、LINE、SNS、メールの順番を記録します。
- 追加要求:後から示された要求やURLは、元の内容と別行に残します。
- 未確認事項:記憶に頼る部分、読み取れない部分、出典のない情報は未確認とします。
時系列表に氏名、住所、口座情報などの個人情報を必要以上に書かず、公開ページや掲示板へ投稿しないでください。相談先へ伝える内容は、共有範囲を確認しながら選びます。
金額と事実の評価を分ける
相手が示した金額や期限を記録することと、その要求が正しいかを判断することは別です。原文、受信日時、表示された送信元を保存し、公的情報やデータベースの照合結果とは欄を分けてください。
次の確認先へ進む
時系列ができたら、電話番号・名称・LINE名を当サイトのデータベースで照合し、相談前チェックで出典と未確認事項を整理します。整理した情報から、無料相談の案内を確認できます。
よくある確認
期限だけ記録すればよいですか
期限だけでなく、示された日時、金額、連絡手段、追加要求、保存資料を分けると説明しやすくなります。
記録した内容を相手へ送って確認すべきですか
個別の連絡や対応は状況により異なるため、このページで方法を決めず、必要な相談先へ確認してください。
ヤミ金ハザードマップで照合する
当サイトでは、電話番号、業者名、LINE名、掲示板の投稿を分けて確認します。掲載や一致だけで相手の安全性・違法性を断定せず、相談前に手元の事実と未確認事項を整理してください。
参考にした公的情報
請求内容の記録例と、金額・期限が不明な場合の分岐
時系列表は「日時・連絡手段・相手の文言・金額・期限・保存先」の順で一行ずつ作ります。金額や期限が複数あるときは、変更前後を分け、どれが現在の要求かを推測で決めません。
| 日時 | 手段 | 確認できた文言 | 金額・期限 | 原記録 |
|---|---|---|---|---|
| 受信日時 | 電話・SMS等 | 画面どおり | 不明は未確認 | 画像・音声 |
情報が欠けた場合
期限だけ不明、金額の一部だけ不明、過去のメッセージが消えたなど、欠けた欄を明記します。残った通知や明細を原記録として保存し、記憶で穴埋めせず相談先へ確認します。
次の相談へ渡す順番
時系列、相手が示した識別情報、当サイトや公的情報で確認した結果を別資料にします。返済や交渉の個別方法はこのページで決めず、必要な相談先へ確認してください。
請求内容を時系列で相談前に整理する
金額・期限・連絡手段・追加要求を時系列で残します。
チェック状態はこの端末内だけで扱い、氏名・住所・電話番号・口座情報などは送信・保存しません。
金融庁の登録貸金業者情報検索で確認できる項目も、手元の記録と分けて扱います。