闇金・違法金融による督促や嫌がらせでお困りの方へ。業者名・電話番号・LINE名の口コミを確認し、早期に専門家へご相談ください。
HOME その他コラム 闇金のSNS広告・プロフィールURLを相談前に記録する方法
その他コラム

闇金のSNS広告・プロフィールURLを相談前に記録する方法

2026.09.15 更新: 2026.09.15
闇金のSNS広告・プロフィールURLを相談前に記録する方法

更新日: 2026年09月16日

SNS広告やプロフィールから連絡が来たときは、表示が変わったり消えたりする前に、確認できる範囲を記録します。このページはURLと表示情報の保存方法を扱うもので、広告だけで相手の安全性や違法性を断定するものではありません。

URLと表示を分けて保存する

  1. URL:広告リンク、プロフィール、申込案内のURLをコピーし、確認日時と一緒に保存します。
  2. 表示名:アカウント名、広告見出し、担当者名を画面どおりに控えます。
  3. 連絡先:電話番号、メール、LINE名などをURLや名称と混ぜません。
  4. 表示の場所:検索結果、広告、プロフィール、DMのどこで見たか残します。
  5. 消えた部分:リンク切れ、非公開、変更後の表示は、最後に見た日時とともに未確認として記録します。

スクリーンショットにはアカウントや第三者の情報が含まれることがあります。公開投稿や掲示板への転載はせず、必要な範囲を相談先へ確認してください。

SNSの表示と公的情報を混ぜない

SNSの広告・プロフィールは相手が示した情報であり、公的検索の登録情報や当サイトの掲載情報とは役割が異なります。表示された名称が公的情報に似ていても、同一性や安全性を決めず、照合日と出典を別欄に残します。

相談前の4項目へつなぐ

URLを保存したら、電話番号・名称・LINE名を当サイトのデータベースで別々に照合し、チェックリストで確認日、出典、未確認事項を整理します。公開情報の保存と相談は、記録を手元に残したうえで進めます。

よくある確認

URLが開けなくなったら記録できませんか

最後に確認したURL、日時、表示名、画面に残る範囲を保存し、開けなくなったこと自体を未確認事項として分けます。

広告画面を掲示板へ貼ってよいですか

個人情報や第三者情報が含まれる可能性があるため、公開せず、相談先へ共有方法を確認してください。

ヤミ金ハザードマップで照合する

当サイトでは、電話番号、業者名、LINE名、掲示板の投稿を分けて確認します。掲載や一致だけで相手の安全性・違法性を断定せず、相談前に手元の事実と未確認事項を整理してください。

参考にした公的情報

SNS広告URLの記録例と、ページが消えたときの分岐

「広告URL・プロフィールURL・確認日時・表示名・どこで見たか」を一組として保存します。広告からDMへ移った場合は、広告、プロフィール、DMのURLや表示を別行にし、同じ相手だと推測して統合しません。

確認日時 URL 表示名 場所・状態
最後に見た日時 コピーしたURL 画面の表記 広告・プロフィール・DM

URLが開けない・広告が消えた場合

HTTPエラー、非公開、削除、ログイン要求など、表示できない状態をそのまま残します。最後に見た画面、通知、URL、確認日時があれば保存し、見られない内容を記憶で補完しません。

原画面と共有範囲

スクリーンショットは編集版と分け、元ファイルの保存場所を残します。アカウントや第三者の情報を掲示板へ転載せず、相談先へどの資料を共有するか確認してください。

SNS広告・プロフィールURLを相談前に保存する

URL・表示名・確認日時・消えた状態を分けて保存します。

相談前に手元で確認する項目

チェック状態はこの端末内だけで扱い、氏名・住所・電話番号・口座情報などは送信・保存しません。

金融庁の登録貸金業者情報検索で確認できる項目も、手元の記録と分けて扱います。

無料相談受付中

闇金・違法金融の督促や嫌がらせは専門家への相談で止められる可能性があります。
一人で悩まず、まずはご相談ください。

今すぐ無料相談
前の記事 闇金の振込先口座名義を照合するときの記録項目 次の記事 闇金の請求内容を時系列で整理する相談前チェック