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闇金かもしれない相手から連絡が続くときの相談判断チェック

2026.07.11 更新: 2026.08.02

業者名や電話番号を検索した後も不安が残る場合は、検索結果と手元のやり取りを分けて整理します。掲載の有無だけで状況を判断せず、相談時に伝えたい事実を確認するためのチェックリストです。

相談前に確認する4つのまとまり

1. 相手を特定する手掛かり

  • 相手が名乗った会社名、サービス名、担当者名
  • 電話番号、SMS、LINE・Signalの表示名やID
  • 案内されたサイトURL、登録番号、所在地

2. 連絡と要求の内容

  • 最初に連絡があった日時と手段
  • 案内された金額、手数料、支払時期
  • 本人確認書類、顔写真、勤務先、家族の連絡先など求められた情報
  • 督促や第三者への連絡を示す文言

3. 検索で確認したこと

  • 業者名、電話番号、LINE名を別々に検索したか
  • 関連ページの掲載日、電話番号、名称が一致したか
  • 金融庁の登録貸金業者情報で名称、登録番号、所在地、電話番号を確認したか

掲示板・口コミ情報の照合手順を見る / 検索で出てこない場合の確認を見る

4. 相談時に伝える範囲

相談先には、連絡日時、相手が名乗った名称、連絡手段、要求された内容を分かる範囲で伝えます。公開掲示板へ自分や第三者の氏名、住所、勤務先、連絡先を投稿する必要はありません。

検索結果の見方

詳細ページが見つかった場合も、見つからない場合も、それだけで安全性や違法性を断定できません。一致した項目と一致しない項目を分け、相手との実際のやり取りを優先して相談先へ説明します。

業者データベースでもう一度確認する

連絡が続き、不安が残る場合

急いで結論を出す必要はありません。連絡や要求の内容に不安がある場合は、警察、消費生活センター、弁護士・司法書士などの専門窓口への相談を検討してください。

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参考にした公的情報

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