更新日: 2026年09月17日
融資を案内するメールを受け取ったときは、送信元の表示、受信日時、本文、リンクを別々に保存します。このページはメールの事実整理を扱い、送信元だけで相手の安全性や違法性を断定しません。
メールで残す6項目
- From表示:メールアプリに表示された送信元、アドレス、表示名を分けて控えます。
- 受信日時:受信日時と、後で確認した日時を区別します。
- 件名:件名を画面表示どおりに保存します。
- 本文:金額、期限、連絡先、URLなどを本文と評価に分けます。
- 添付・リンク:添付ファイル名やリンク先は、開いた結果と分けて記録します。
- 未確認事項:送信元の真正性、リンク先、読めない部分は未確認にします。
メールには氏名、電話番号、住所、第三者のアドレスなどが含まれる場合があります。公開や転送を先に行わず、元メールを手元で保管し、相談先へ必要な共有範囲を確認してください。
表示名とアドレスを分ける
メールの表示名と実際のアドレス、返信先が異なることがあります。見た目の名称だけで同一性を判断せず、各欄と確認日時を別々に保存します。
DB照合と公的確認へつなぐ
本文に電話番号、業者名、LINE名があれば、当サイトのデータベースでそれぞれ確認できます。メールの表示、手元の記録、DB照合、公的情報を分けて、相談前4項目の整理へ進みます。
よくある確認
送信元が公式に見えれば信頼できますか
表示名やドメインだけでは判断できません。送信元欄、本文、日時、リンクを分けて保存し、必要な確認先へ相談してください。
メール本文を掲示板へ転載してよいですか
個人情報や第三者情報が含まれる可能性があります。転載せず、相談先へ共有方法を確認してください。
ヤミ金ハザードマップで照合する
当サイトでは、電話番号、業者名、LINE名、掲示板の投稿を分けて確認します。掲載や一致だけで相手の安全性・違法性を断定せず、相談前に手元の事実と未確認事項を整理してください。
参考にした公的情報
闇金メールの送信元を記録する
メールの送信元、件名、日時、本文の保存場所を分け、相談前に記録する項目です。
チェック状態はこの端末内だけで扱い、氏名・住所・電話番号・口座情報などは送信・保存しません。
金融庁の登録貸金業者情報検索で確認できる項目も、手元の記録と分けて扱います。