更新日: 2026年09月17日
QRコードや申込URLが送られてきたときは、読み取って先へ進む前に、画面で確認できる表示を保存します。このページはURLの事実整理を扱い、リンク先への申込みやアクセスを勧めず、QRコードだけで相手の評価を断定しません。
QR・URLで残す6項目
- 表示場所:メール、SNS、LINE、掲示板、申込画面など、どこで表示されたか残します。
- URL表示:画面に見えるURLをコピーし、短縮表示の場合はその状態も記録します。
- QRコード画像:表示された画像を、確認日時と表示場所と一緒に手元へ保存します。
- リンク先の状態:開いたか、開いていないか、エラーになったかを分けます。
- 表示名・連絡先:URLと一緒に表示された名称、番号、LINE名を別欄にします。
- 未確認事項:転送先、運営者、表示変更など確認できない点を明記します。
QR画像やURLの画面にはアカウント情報や第三者情報が含まれる場合があります。掲示板やSNSへそのまま掲載せず、必要な共有方法を相談先へ確認してください。
URLの表示とリンク先を分ける
画面に表示されたURLと、実際に遷移するリンク先は同じとは限りません。アクセスしていない場合は未訪問、開けない場合はエラーとして記録し、推測で補わないようにします。
識別情報をDBと公的情報で分けて確認する
URLに含まれる電話番号、名称、LINE名などは、当サイトのデータベースで照合できます。QR・URLの表示、手元の連絡記録、DB照合、公的確認を4項目に分け、相談前チェックから無料相談の案内を確認します。
よくある確認
QRコードを読み取らないと保存できませんか
読み取る前に、表示画面、確認日時、見えているURLや表示名を保存できます。アクセスや申込みはこのページで案内せず、必要な相談先へ確認してください。
短縮URLを掲示板へ貼ってよいですか
個人情報や第三者情報、意図しない遷移先が含まれる可能性があります。公開せず、相談先へ共有方法を確認してください。
ヤミ金ハザードマップで照合する
当サイトでは、電話番号、業者名、LINE名、掲示板の投稿を分けて確認します。掲載や一致だけで相手の安全性・違法性を断定せず、相談前に手元の事実と未確認事項を整理してください。
参考にした公的情報
QRコード・申込URLを保存する
QRコードや申込URLを、表示場所・確認日時・リンク先の状態に分けて相談前に保存する方法です。
チェック状態はこの端末内だけで扱い、氏名・住所・電話番号・口座情報などは送信・保存しません。
金融庁の登録貸金業者情報検索で確認できる項目も、手元の記録と分けて扱います。